KATO EF66だ。
めずらしく現行機なのである。
いつも古い機関車ばかり紹介しているが、たまには新しい機関車も紹介する。

☆実は、先日出張に行った時にも古いEF66を見つけて買ってしまった。
1500円で売られていたので、ついつい買ってしまった。
EF66が増えてくる、cat558鉄道なのだ。
こちらは後日紹介させていただく予定。
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さて、3090-3の紹介だ。
こちらは2023年の発売。
2026年には再販モデルの発売予定があるようだ。

古いモデルと比べると、小さくなって軽くなった気がする。
電気機関車は少々オーバースケールであっても、あまり気にならないけど。

お顔だ。
ハンドレールがついて、開放テコも少し立体的になった。

アーノルドカプラーが実機とかけ離れすぎて残念なのだが、最近あまりカプラーを交換する気になれない。特にKATOさんの客車のカプラーに泣かされることが多いからだ。連結しやすい、脱線しにくい、解結しやすい。この点ではアーノルドカプラーは偉大なのだ。
見た目が悪い、大きいことは仕方ない。

昔のKATOさんの電気機関車の屋根は、ボディーと一体になっているものが多かった。
屋根上の装備品の多くもモールドで作られていることが多かった。
なくさない、こわさないという点では悪くなかった。
ホイッスルカバー、信号煙管、避雷器、無線アンテナなどは別部品となっている。
あらかじめ取り付けられて販売されるモデルと、自分で取り付けろと部品がついてくるものもある。同じ部品に種類がある場合はいいのかも。特定機の場合でも、移動などで屋根上の装備が変わることもある。でも、その時に何が取り付けられていたのかは調べてもわからないことも多い。そこで、取り付け前に悩むことになる。

KATOさんのHPから抜粋させていただく。
国鉄末期以降に見られた東海道・山陽ブルートレインの牽引機、EF66 0番台後期形がフルリニューアルで新登場。LED室内灯を装備した15両の客車編成の4%勾配区間での牽引力を有し、多彩なレイアウトに対応します。
実車は高速貨物列車需要に対応するためEF65の出力を50%強化して昭和43年(1968)に登場しました。主に東海道・山陽本線の貨物列車で長年活躍していましたが、昭和60年(1985)に同区間のブルートレイン牽引機に抜擢されました。国鉄からJR西日本に承継後は全機が下関運転所(現・下関総合車両所)に配置、以後客車に合わせた改造を施すなど、引き続き東海道・山陽本線のブルートレイン牽引機として活躍しました。
スロットレスモーター搭載で従来製品よりもスムースで静粛な走行性を実現。牽引力も確保し、長編成のブルートレインの運転をお楽しみいただけます。
引用ここまで

いろいろなレイアウトで活躍してくれそうだ。
短い編成の牽引には、あまり似合わないかも。
昔のKATOさんのセットで、20系客車6両と機関車のようなセットでもあればそれなりに楽しむけど。
TOMIXさんの模型セットでは、EF66と24系客車が3両でセットになっていたが、それだと少し寂しい。
普通のお家のレイアウトで走らせるとなると、7両ぐらいまでが限界だと思う。
20m級の客車だと、1/150で約130mm。13cmだ。これを7両つなげると91cm以上。
直線で91cmの列車を停車させられるレイアウトとなると、そこそこ広くないと難しい。
cat558鉄道でも、16両編成を走らせる時は、お部屋を片付けてからとなる。

スカートは台車と一緒ではなくなった。
前はスカートも一緒に首を振っていたけど。
TOMIXさんはスノープラウが台車と一緒に動くものもあった。
最近はボディーマウントのカプラーが普通になっている。
見た目はいいが、狭いコーナーは苦手なことが多い。
あと、段差なんかも苦手。
このパソコン、「段差」と入力しようとしたら「dance」と変換してきた。
どれだけ踊りたいんだ。
にゃん様の入力ミス? いやいや、パソコンのミスなのだ。

プロポーションはまあまあ。
悪くないけど、前のモデルのほうがパワーのある機関車という迫力があった気がする。大きいことは、いいことだ!

ヘッドマークは「はやぶさ」と「あさかぜ」だ。
東海道線を駆け抜けたブルートレインなのだ。
このヘッドマークは磁石でつくので便利。
昔は接着剤などを使って取り付けていた。

ナンバープレート。
EF66-42、49、51、53がついている。

交換用のナックルカプラー。
今回は使っていない。
これをつけるとTOMIXさんの客車を牽引できなくなるし。
SINKYO連結器という便利なカプラーもあるのだが、連結と解結はやりやすくはない。小さいカプラーが見えにくいお年頃でもある。

ナンバープレートを取り付けた。
EF66-53だ。
53号機は手すりの色が違うことで有名?だった車両だ。
青に塗ってもいいけど、このままにしておく。
2000年くらいまではクリーム色だったようだし。
53号機は事故もあったり、立ち往生もあったりで波乱万丈な車生を送った。
そして、EF66ブルトレのフィナーレを飾ったのもEF66-53だ。
「ロクロクブルトレ」フィナーレの概要
列車名: 寝台特急「富士・はやぶさ」(東京~熊本・大分)
フィナーレの日時: 2009年3月13日東京発、および同日下関発(最終下り列車は14日朝に到着)
主な牽引機: EF66形(特に53号機などが最終下り列車を担当し、青い手すりの53号機はフィナーレを飾る存在として注目された)
意義: これにより、日本の鉄道の歴史的な黄金期を支えた東海道・山陽筋のブルートレインの歴史に幕が下ろされました。引用ここまで
EF66ブルートレインの最後の下り列車を担当した53号機なのだ。

今回のモデルは運転台付近もリアル。
以前のモデルでは運転台まで迫るダイキャストだった。
ダイキャストの地色はどこからも見えなくなった。

そういえば、晩年の53号機は屋根の色が青一色だったという話もあったような。
2000年以前の53号機ということにしよう。
ナンバー取り付けた後で考えてもしかたない。
屋根の上もリアルになったものだ。
壊さないように気をつけないと。

サイドはナンバープレートがないと寂しすぎる。
中間台車は昔のモデルとは違ってプラでできている。
昔は重量で線路に押し付ける必要があったのでダイキャスト製だった。

サイドの印刷はリアルになった。
肉眼では読めないけど。
運転台入口横の梯子の表現も古いモデルとは違ったモールドになっている。
運転台窓の銀の色差しは苦労したことだろう。
狭い部分の色差しはほんとうに難しい。

ナンバープレートを装備すると引き締まって見える。
このモデルはナンバープレートとカプラー以外は最初からついていたので楽だった。
信号煙管が後付けになっていると、いつも無くさないかと気を使う。
メーカーもわかっているようで、信号煙管などは2本しか使わないのに4本ぐらいは付属していることが多い。

またも、KATOさんのHPから抜粋する。
●平成12年(2000)頃のJR西日本下関地域鉄道部所属機をプロトタイプに製品化。パンタグラフはPS22下枠交差形を装着
●前面飾り帯の溝部の青色を的確に再現
●銀色のライトリムを再現
●ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
●マグネット式のクイックヘッドマーク採用
●前面手スリ、列車無線アンテナ、避雷器、解放テコを取付済
●スロットレスモーターの採用で、さらにスムースかつ静粛な走行性を実現
●4%勾配時に、LED室内灯を装備した客車15両を牽引しての走行が可能
●車輪の輪心はEF66特有の駆動用ゴム継手を再現
●選択式ナンバープレート:「42」「49」「51」「53」
●メーカーズプレートは「川崎重工/富士電機」を印刷済
●付属品:前面用/側面用ナンバープレート×各1、クイックヘッドマーク「はやぶさ」/「あさかぜ」、ナックルカプラー×2
引用ここまで
車輪の輪心はEF66特有の駆動用ゴム継手を再現と書かれても気づいていなかった。
写真撮り忘れている。
ごめんなさい。

横から見ても、なかなかかっこいい。

写真、撮り忘れたところなどもあったので、また近いうちに撮影したい。
ブルートレインの牽引が似合う機関車だ。

日が落ちるころの駅に停車している姿がかっこいい。

次回に期待してくれたまえ。
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